poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

期待に応えたいってプレッシャー?

ねえ?おいしい?

夕飯を食べている家族に、なんとなく掛ける声

いつも「んーー」とか、「うん」とか、

半分上の空みたいな返事が返ってくる。

本当に美味しいときは、聞かなくたって、「おいしい!」って反応が返ってくるもの。

 

これも同調圧力の一種なのかなあって思う。

 

実は最近、あるサービスを利用していて

お友達がやっているサービスなんだけど

どうだった?って、感想を聞かれる。

 

でも、「んーー」とか上の空な返事は出来ないから

一生懸命ことばを探す。

なんか、そうしているうちに、期待に応えたいってプレッシャーで、感想マシーンのようになってきて

もはや、自分の本当の感想がどこにあるのか分かんなくなってきちゃって

とにかく褒めるところを探してしまったり、感謝の意を放出したり。なんかしんどくなってきた。

自分自身がそのサービスを味わうことが出来なくなってしまったの。ずっと嘘を探してるみたいで、そしたら、なんか苦しくて。

 

応援しているからさ、上手くいってほしいし、満足しているって伝えたいんだけど

なんか、息が苦しくて、なんだか耳まで聞こえなくなってきて

あー、私、どこか嘘ついているんだって思った。

本当に思ったことを言ってない

気持ちに蓋をして、付和雷同しようとしている

それが、なんか気持ち悪いんだ。

だけど、その気持ち悪さに向き合うことを拒否している。

 

逃げたいなあって思う。

でも、あともう少し。途中で逃げられないなあって思う。

ほんとう、私って、不器用!いやになる!