poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

怒ってた!(笑)

4年前のブログを振り返ってた。

すごい、怒ってた。(笑)わたし、怒ってたんだなあって思った。
そういえば、この間、この怒ってる相手と電話で話した。

用件は、お仕事だったんだけど、電話で話しても、あーやっぱりこういう人だったなあ。って印象が変わってなかった。
不思議だねえ。この人のお仕事、おせっかいで、誰かの心配ばっかりしそうなお仕事なのに、この人は自分だけが一番大好きなんだなあって、ちょっと話してるだけでどうして伝わってきちゃうんだろう?


自分だけが大好きな人って、時々いるよね。ほんと、ビックリするんだけど。
……あ、思い出して、またわたし、ちょっと怒ってるかも?(笑)案外、しつこいな。

きっと、人の理解できない感情って、こんな風に、根っこがあるんだろうなあ。深いところに。だって、ポコちゃんが、こんなに何年もかかっても怒りを抱えているなんて、全然らしくないでしょう?(笑)理解できないよね。でも、しつこく怒ってるのは事実なんだよなあ。

*******2014年9月25日(木)********

昨日、元職場が同じだった先輩女性が挨拶に来てくださった。
彼女、最近まで体調を崩して、休職されていたのだ。
やっと最近、少しずつ、職場に復帰したみたい。
お昼ご飯でも食べに行きましょうって言ってくださいました。嬉しい。

私、彼女にはとっても罪悪感があるのです。
彼女が休職したのには、私も関わっている気がしていて。

彼女は私より少しお姉さんなんです。私が、育休から復帰して、最初はフルタイムだったんだけれども、子どもの体調が安定しなくって、部分休業(時短勤務)を利用することになって、ちょっと係の人と揉めたんです。
その頃、自分のところの業務はそんなに忙しくもなかったので、時短にしても充分仕事をまわせるって思っていたんだけれども、同じ職場の人たちは、私が時短だと、休暇がとりにくくなるとか、自分の時代はそんな制度なくちゃんと育ててきたって理由で、わたしばかりが楽をするのはズルいとモヤモヤしていたみたい。

それで、ある時、私に同じ係の女性が私に向かってこう言ったんです。
「あなたはいいけど、○○さんみたいに、結婚もしないで、子どもも生まないで、毎日残業したり、責任ある仕事をしている人がいて、不公平だと思わないの?!」
そのとき、○○さんは、私たちに背を向けたカタチですぐ近くに座っていて、係の人は、その人に聞こえよがしに言ったんじゃないかって思うくらい大きな声で、私にそう言ったの。
その瞬間、私の背筋にビクン、ぞわぞわぞわ〜って、緊張が走って、はらわたが煮えくり返るって、こういう感覚なんだなって感じがした。

だって、○○さんに失礼じゃないですか!百歩譲って、わたしが時短を取るのは、軟弱でズルいってことにしても、◯◯さんが結婚をしないのも、子どもを産まないのも、責任ある仕事を頑張るのも、自由じゃないですか!なんか、わたしなんかのせいで、可哀想な仕事させられてるみたいにいうのって、失礼!みんなに期待されてて、優秀で、誇らしいお仕事なのに。それは、あなたが、自分だったら貧乏くじだって思うだけでしょう?そんな風に侮辱するの許さない!

なんと表現していいのか分からなかったんだけど、他人の宝物まで踏みにじられた気がして、本当に、頭のてっぺんから白ーい湯気がすーーっと立つんじゃないかってくらい、お腹の中がぐらぐらした。

それから、1年くらいしてからかな、○○さんが体調を崩してお休みになっているって聞いたのは。
なんか、その罵倒のせいじゃないかって、だけど、直接にそのことは言えないし、確認もできないんだけど、ずっと○○さんのことを何にもできずにただただ心配していた。

お休みになっている時に、一度か二度くらい、励ますようなメールをしたんだけれども、お返事をくれるのも負担だろうと思ったし、遅れてやってくる返信メールには、そんなことも書いてあったし、なんだかただただ申し訳なくて。

そんな彼女がまた出てきてくれてよかった。でも、彼女になんて声をかけたらいいか、分からないよ。「自分を一番大切にしてね」と言ったけれども、なんか違った気もした。

本当のことは、確認できないし、上手く口に出せない。もしかしたら、彼女に、私への罵倒は聞こえなかったかもしれないし、聞こえないフリをしているのかもしれない。
だけど、私のことをどうこう言われるのは我慢するけれども、そんな風に関係ない人を巻き込んで、何とも思わないのか?そういう破壊力を私に対してぶつけてきたあの人のことを、私は今も許せないでいる。

わたし自身がもっと上手く振る舞えたら、この怒りはちゃんと昇華できたのだろうけれども、彼女と心から打ち解けられないのを、あの人のせいにして恨んでしまいそうだ。

ごめんなさい。どこかで吐き出さないと悶々としてしまいそうだったので、独り言です。読んでくださって、ありがとうございます♪ 

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あれから、4年。いまでは、彼女もマイペースで職場に復帰し、時々ランチを一緒にする仲です。相変わらず、ポコちゃんの前向きさをいつも褒めてくれます。(笑)なぜだか、なんでも一生懸命だよねえとも、言ってくれます。(そっちの意味はよくわかんないんだけど。)

 

ランチに誘ってくれる度に、あー、ポコちゃんこの人の世界の端っこにおいてもらえているんだなあってちょっと嬉しく思います。


こんどは、ポコちゃんからランチに誘ってみようっと♪