poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

くまちゃん

4年前のブログの掘り起こししています。
うちのくまちゃん、順調に人間の男の子らしく育っています。
もう、ママでは制御が難しいです。

くまちゃん

テーマ:
男の子が育ててみたかった。
女の子だと、自分みたいな子になったら、生きづらいかな~?と思って。
自分とは絶対に違う人格を育ててみたかった。

だから、息子がお腹に来たと分かった時はうれしかった。
でも、本当はちょっと戸惑っていた。

何年か前に「おおかみこどものあめとゆき」という映画があった。
オオカミおとこと結婚して、オオカミとのハーフの子どもを育てる話なんだけど、
泣き虫で弱虫な弟が、ある日、きつねの後を継ぐ決心をして、山へ行ってしまう。

私は、息子のことのようで、その映画を見てから、息子がオオカミの子どもみたいに
思えて仕方なかった。

この子は私の子だけれども、いつか男の子になって、男性になって、
きっと、私の分からなかったり、共感の及ばない考え方とかを引き出して
遠くに旅立ってしまうんだろうなあ。。。みたいな。
娘の方は、心配した通り、だんだん私に似てくる。。。orz

でも、先日、息子がクマのぬいぐるみみたいに可愛いという友人がいて
なんだか、急にそんな気がして来た。
彼はオオカミの子どもじゃなくてくまちゃんだったんだ!
そもそも、くまのぬいぐるみだから、私と一緒じゃないし、
だんだん人間みたいになって、大きくなっていくんだなあ。

オオカミと思っていると、彼の中に眠っているオオカミの本能みたいなものが
とても怖くなるけれども、ぬいぐるみが人間の習性を、社会生活の中で
学んでいくと思うと、あんまり怖くない。

一方で、2人目だから、時々母としての自分が心配になる。
息子のことを過信して、なんでもやらせてしまう。
小学校に入って、一年生の壁とかあっても、そんな壁なんて当たり前すぎて見えなくなってそう。
当たり前のことだから、頑張ってねと息子に押し付けちゃいそうな予感。

まだ、発展途上のクマちゃんなのに。。。

私のクマちゃん、毎日人間社会に適応しようと、いろいろ勉強して頑張っている。
もっと、ちゃんと見守ってあげなくっちゃ。