poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

自信なかったんだなあ。

本日の貼り直し。第3弾!

スポーツの事とか、日大の話で話題になってるし、なんかちょっとひっかかった。

この間会ったママ友、スポーツをがっつりやってた人で、その話を聞いて、自分の見解と全く違って、驚いた!
監督なんて、雲の上の会えない人だし、指示とかありえないんだって。思い違いや行き違いは、スポーツの世界でなくてもありますよね。
日本代表に出さないのも、癖や戦略がバレるから、よくあることなのだと。ほーっと思いました。
どうしたら、よかったのか?彼が一番力を出せて、誤らなかったのか?こんな結末は誰も期待も予想もしてなかったということですよね。
こころのコーチもいたらよかったのかな?

このときは、なんか周りに振り回されている自分が嫌だったんだと思う。周りにダメって言われないように、球拾いするみたいなセコさを自分に感じていたのだろうなあ。

今は、できているかどうかって?この頃よりは、わがままになっている気がする。何かを成し遂げられているか分からないけど、あんまり雑音を気にしなくなって、ちょっとは楽になっている気がする。


自分の弱さが情けなくて、くよくよ考えたりする。
強くなりたいと思ったり、そんな弱さが好きだと思えたり、
社会に合わせて強がって封印したような性質を、ある人が何でもないように取り出してみせてくれたりする。
私が弱さを肯定できなかったのは、弱くない人に自分のそのような葛藤を説明できなかったからだ。多分。
だから、よく理解できない人に、理解されないまま、違う方向に批判されたりするのが怖かったのだ。
でも、最近、自分の弱さを代弁してくれるような場面に出会う。時には弱さを肯定する場面に立ち会う。
すっごーい!!表現次第では、クロとシロが反対になっちゃったりするんだ。
ダメダメな感情が、多くの人の共感や理解を得られたり、大きな力を得たりする。
きっと向き合い方が足りないんだ。目を背けたり、逃げたり、封印しちゃったりするから、私にはそういうウルトラCが成し遂げられないんだ。
代弁してくれた事を心底うれしいと思うと同時に、ちゃんと向き合えなかった自分が残念に思える。もっと、頑張ろうと思う。そういう人の仲間のひとりになれるくらいに頑張りたい。
えっと、なんで、そんなことを考えた?って、具体的に挙げるの恥ずかしいけど、乙武さんと、為末大さんの文章とか読んでてそう思った。

それから、お友達のHちゃん。私とは違うけど、それはすぐに後ろを向いて反省しちゃう私と違って、Hちゃんはいつも前向きポジティブで、後ろなんて滅多に振り返らない。どんなことも受け入れ、肯定し、前に進んで行く。すごく力強いし、人目を気にして押し込めたり封印したりする考えや気持ちをまっすぐ前に出して行く。でも、強引に突き出すのではなく、自分の枠の中で出し切り、他の人を強制する訳じゃないし、必要とあれば引っ込めるけど、態度を変える事はない。すごいなあって思う。

今日、息子のスイミングスクールの店長が異動になったそうで、挨拶をしてた。「ボクは、キッズクラスに思い入れがあって、力を入れて来たし、誰よりもこだわって来たところなので・・・。」
為末さんの本を読んでいたところだったので、アスリートってすごいなあってちょうど思っているところで、それも加担して「店長、すごいかも?」って思った。
自分のやっている事がすごい事かダメな事かなんて、結果が出てみないと、分かんないんだよね。自分がやりたい、こだわりたいって思ったところを精一杯頑張る事が、大切なんじゃないかって。
店長ともなれば、利益率とか、営業成績とか、評価されることが、いろいろあるんだと思うんだよね。でもさ、自分の夢中になりたい事があって、組織も立場も利用してそれを成功させたいみたいなサラリーマンがいてもいいのではないかと思った。それが、多様性として、最終的には組織に寄与したりするんじゃないかな?
もちろん、最低限組織人として抑えるべきポイントはあると思うんだけど、どうでもいい事はさっさと終わらせて、自分が決めてる最重要事項の為に時間をつくって、残り時間は全部それを磨くのに当てるみたいな感じかなあ。。
・・・私のやりたい事って何だろう。多分、きっとそんな気持ちでいたら、出てくる気がする。ちゃんとメモを残すようにしよう。