poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

卒業は出会いだ

「自由って、不安だ。

だから、逃げてもいいと思う。

立ち止まってもいいと思う。

迷ってもいいと思う。

今のじぶんがいれば。

生きるって、出会うこと。

まだ、なにもはじまっていない。

まだ、なにも終わっていない。

新しい空の下にいる。

卒業おめでとう。」

佐倉康彦(さくら・やすひこ)さん 株式会社ナカハタ クリエイティブディレクター。

言葉って、ちょっとだけシフトさせると、化学反応が起きると思う。いつも聞いている言葉じゃないもの、マイナスをちょっと入れる。それを「ネガティブアプローチ」と言う人もいる。

綺麗事ばっかり言ってもみんな困っちゃうよね。自分の中で押さえ込まれている感情を発露したいからこそ、ネガティブな言葉が出てくる。ネガティブなことを言うことで、変な言い方だけど、ガスが抜けるから楽になるじゃない。だいたいみんなが頷いてくれるものって「あのバカ部長!」「だよね〜」じゃん。「あの部長サイコー!」「だよね〜」ってなかなかならないんだよね。

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大好きというのは、 差別かもしれない。

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やっぱり、プロってすごい。何が違うんだろう?
ネガティブアプローチができるようになったら、もっと楽になって、もっと楽に、優しく、しんどくなさそうにことばを誰かに届けられるようになるのかなー?

新しいものに出会うことを恐れるな。大切なものを手放すのを怖がらないで。大丈夫、だいじなものは、ちゃんと心の底に残るから。そう信じて行こう!