poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

ルンバとブラーバ

今日は授業参観の後、懇談会も学校説明会もなかった。

 

「いつも、ちゃんと来ていらっしゃいますよね。」

ちゃんと見ててくれるんだな。友だちのママに言われて嬉しかった。

この間は、虐待事件のせいで、娘のライブに初めて行けなかったけどね。

仕事は一生懸命やりたいけど、それくらいの余裕は持っていたいなあと思ってる。

これは、子どもを育てていて、変わった価値観。

若い頃は、そんなこと、ヒトカケラも思ったことなかった。

もちろん、進歩です!わたしの中ではね!

 

というわけで、息子の宿題につき合った後、掃除をし、今はルンバとブラーバの監督しながら、ブログを書いているというわけ。(笑)

 

同じお掃除ロボットでも、性格が全然違う。がちゃがちゃ目立ちたがりのルンバと、静かすぎて、動いているかどうか分からなくなっちゃうブラーバ。どこにいるのか、時々探さなくてはならない。そして、乱暴者のルンバに捕まって責められてたら、助けてあげなくてはならない。おもしろいコンビだ。

 

我が家のパパとわたしは、昔、学童の役員をやったときに、決定的に険悪になったことがあって、友だちが占い師のところに連れて行ってくれた。

 

そしたら、占い師が驚いた。星みたいなのとか、いろいろ、ほとんど同じなんだって。誕生日も血液型も、文系理系も、体型も、何もかも違うと思っていたのに。

 

それから、パパとわたしは、世間からのズレ方が似ているのかも知れないなあ。パパとわたしの意見が一致しても、世間とは違っているかも知れないと言う可能性を残して考えることにしようと思うことにした。

 

でも、血液型うんぬん以外でも違っているところもある。まず、わたしは、ルンバとブラーバを動かすときは、ダイニングテーブルの上に椅子を引っ掛けたり、床のものを拾ったり、大きなゴミは掃除機で吸い取ったり、一通り自分も掃除してからじゃないと嫌だ。

 

でも、夫は、書類が落ちてようが、服が脱ぎ捨てられてようが、おかまいなしにルンバとブラーバを起動する。

 

その度に、わたしはイライラ!(笑)

 

そんなことがいっぱいある。似てるから、多分、一つボタンを掛け違うと、ことごとくズレちゃうんだな。気をつけないと。

 

あー、そろそろ習い事に息子を送って行く時間だわ。行ってきます!

 

ルンバとブラーバが、わたしのいない間、仲良くお掃除をしてくれていますように♥️