poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

103歳

新聞記事で103歳の人の写真を見た。

その肌は、アスファルトのように皺が刻まれ、まるで幸せそうではなかった。

ヒトラーの秘書だったらしいから、ここまでいろんな記憶に蓋をしたり、なかったことにして、生きてきたのだろう。

それはそれはつらい人生だったのだと思う。

でも、それを見て、わたしの人生だけが幸せなんてありうるのか、ちょっと怯えた。