poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

初めて話すけど

ポコちゃんのお父さんは、自営業をやってた時代がある。

サラリーマン→自営業→サラリーマンである。

中流サラリーマン家庭の子どもみたいな顔して、実は自営業を少し知っている。

ポコちゃん、保育園の頃は床屋さん、小学生からは美容院で髪を切ってもらっていた。昭和の子どもにしては、珍しいと思う。それは、どちらも父の仕事のお客さんだったから。母も父が廃業するまで同じ美容院に通ってた。

他のことでも多分、家業の影響を受けていたと思う。

しがらみがなくて、ニュートラルになんでも選べるサラリーマンの子はいいな〜って思ってた……と思う。
母も、自分が自営業の人と結婚するとは思ってなかったみたいである。晩年、そんな話をした。

サラリーマンになって、サラリーマンは気楽か?というと、自分に権限や采配がなくて、あんがい窮屈でもある。まあ、一長一短といったところかな?

で、ポコちゃん、自営業やるかって言われたら、嫌である。商社にいたときも上司に言われたことがある。友だちごっこじゃないんだって。食うか食われるかの世界でWin-Winとか言ってたら、食われる。
なんかね、そういう世知辛いの、性に合わないんだ。取り分、ちょっぴりでいいから、ファンタジーの中で生きて、ファンタジーの中で死んでいきたい。
そういう役割の人がいてもいいでしょう?

世の中も変わってきてるから、今はまた違うかもしれないし、付き合う仲間を選ぶこともできるのかも知れないけどね。