poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

人権論について思うこと

なんか、世間ではざわざわしていますね。LGBT問題。ポコちゃんは、賛成。応援しています。
だけど、某議員が、なんでそんなこと言ってるのか、わかんないんだよねえ。もし、某議員が本心からそう思ってたとしても、わざわざ、そんな風に言わなきゃいけないことか?って腑に落ちない。
で、慶大名誉教授のまとめよんで、気づいた!***以下は、まとめ。
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人間は皆、先天的に「それぞれ」に個性的な存在であるが、それをお互いに許容し合う温かい心こそが人権論の土台である。


 だから、自分とは異質な者を内心では見下しておきながら、それを単なる「区別」だと言い張り、その上で「優先順位が低い」という見下し発言をして恥じない者が権力側にいては、いけないのである。

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なんで、そんなに批判したいのか。結局さ、福祉とかのこと「施し」って思ってるんじゃないかしら?上からなんだよね。目線が。可哀想な人のために、政治でお金をふりわけているのに、オシャレで、ちっとも困って見えない人にお金をかけるのがもったいなくていやなんだ。

いわないけど、この議員さん、自分の方がLGBTの人よりも可哀想とか思ってるのじゃないかなあ?そんな僻みっぽい感じがする。

人間は皆、先天的に「それぞれ」に個性的な存在であるが、それをお互いに許容し合う温かい心こそが人権論の土台である。

そんなあなたにこそ、人権論は必要なのに。。。って言ってあげたい。
あなたの考えは多数派じゃないし、でも、そういう人も誰かを攻撃することで自分を保つみたいな、人権論に反することしなければ、ちゃんと包含されるのに。ちょっと不器用な個性的な人って、そこにいてもいいよって言われるのに。攻撃しないで、許容しあう温かい心が人権論でしょう?攻撃したら、反撃されるよ。

なんだか、矛盾している気もしないでもないけれども。そういうことなんだよって、この議員さんが今回の騒動で打ちのめされて、弱者になったと気づいたら、そっと誰か教えてあげてほしい。


そうじゃないと、明後日の方向を恨んだ変な人になっちゃうといけないから。