poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

子ども科学電話相談

最近、夏休みになったからかな?子ども科学電話相談の話を時々聞く。

ラジオで聞いたことありますか?昔はTBSラジオでやってて、今はNHKらしい。

ポコちゃんは、ここ数十年は聞いてなかった。最近、急に聞きたいなーと思って。

かこさとしさんは、「人間」って本のあとがきで、昔、女の子が、子ども電話相談で、お母さんとお風呂に入ったら、お腹に手術の跡がなかった。わたしはお母さんの子じゃないかも?って泣いてたのを聞いて、この本を書こうと思ったみたいなことが書いてあった。公共の電波で、実はね、……とは言えなかったのかな?相談員の先生。

先日読んだ新聞記事では、大人は饒舌にいろいろ喋りすぎる。ホントのことだけいえばいいのにと子ども科学電話相談や国会答弁での大人の喋りすぎに釘を刺してた。

ある回では、「ママはなんで怒るの?」って聞いてきた4歳の子が、都合の悪い質問で返されると、電話をほおりだして遊んでしまい、話を聞かないので、お母さんに大変ですね〜頑張ってくださいと締めたと書いてあった。

そうなんだよね〜。子どもって、正直で、ちょっと残酷。絶対、この人の話は聞くけど、この人の話は聞かないとか、公平とか平等とか関係ないよね。もちろん、ちゃんと躾けられてか?生まれ持っての性質か、小さくても気遣いの子どももいるけれども。

だけど、そのために人は、制度とか法律とか作って合意を書き留めるんだよね。だから、ひとりひとりは、本当はもっとわがままであってもいいのかもしれない。

高校時代に、決まりで縛りたくない。モラルが低下すると、私たちの自由はなくなると声高に叫んでる先輩もいたけど、みんながモラルに縛られてなんにもできなかったら、そもそも自由じゃないんじゃないかって。
そこそこ見逃される自由をうまく受け取れる人だけ幸せで、他の人は自由ちらつかせて、お互いのモラルを監視しあわなくてはならないかも。

モラルを逸脱する権利は、皆に平等に、裁く場合は法律で公開裁判してね

うーーん。どっちにしても、平等とか、公平とか、嫌だなあ。もっとカオスでいいのに。いいよね?

ホントのことだけを聞きたい。お説教とか、建前とか、もう誰が誰だかわかんなくなってるような混乱した回答なんていらないのだ。