poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

暑い中ござるで、気持ちよく、きれいにしとかんと。

明日は、義母がうちに来て、息子の帰りを待っててくれることになっている。

塾の後、ここ数日は、電車に乗って祖父母宅の最寄り駅まで行かせていたのだが、

明日は、夕方ももう一つ習い事があって、祖母がこちらに来る方がいいのでは?と提案してくれたのだ。ありがたい。

 

今日は、午前中、部屋の中を掃除。

義母とはいえ、やっぱりお客さんが来るのは、緊張する。

家の周りも、草を抜いたり、枯れた花を摘んだり、

外周りを掃き掃除したり。

 

真夏の太陽が、曲げた腰をきゅうっと包んで締め上げるようだ。

汗がじわりと全身から出てくる。

 

こんな暑いときにやらなくても、夕方涼しくなってからやればよかったかなあ?と思うと、急に母の声が頭に浮かんだ。

 

「暑い中、わざわざポコちゃんたちのためにござるで、気持ちよく過ごしてもらえるよう、きれいにしとかんと。」

 

本当。生きてて、隣で言われたら、

「お義母さんは、そんなこと気にしないと思うよ〜」

とか、プチ反論もしたりするのだろうけど、

死んだ人、最強。

 

せっせと、外周りの掃除をする。

わたしの中のミームに住んでいるのかしら?母の魂。

 

いやいや、今朝、珍しく半分青いを見て、へんてこな岐阜弁を聞いたから、

脳が反応しとるだけだがね。

 

ま、暑い中、だくだく汗をかきながら、誰かのことを思うのは

思ったほど悪くない。

 

ほんとうに、ポコちゃんってひとり上手。ずっとひとりでいられちゃうんじゃない?

そんなことを思う。頭の中で勝手に会話して、静寂の中でもくもくと作業するのが案外好きだ。(笑)

 

しかし、そんなことばかりしていて、いっこうに読書がすすまない。

あ、そうだ!合評会の追加申し込み、昨日から始まってたんだった!

 

もう、いいかな?とか思えて来ちゃう。

リア充だからねえ。掃除してる方が。(笑)

リア充って、結局そう言うことだよね。別に羨ましくもないけど、

それで困らないんだったら、現実に流されるのも幸せの形。

そんなことを考えた。


追伸 思い出した!母はこんな尾張弁使わなかった!これは、おばあちゃんの言葉だわ!なんと、おばあちゃんのミーム!!確かにうちに来たら、植木のお世話してくれそう……。