poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

ガンジー女史

齢80は越していると思われる、ガンジー女史みたいなスジスジのおばあちゃんが、息子に席を譲ってくれる。どこぞの民族衣装かと思うような、艶やかなスカーフを巻いて、とてもおしゃれ。それが、とても似合ってる。どんなに勧められても、恥ずかしがって、座らない息子。
「ありがとうございます。どうぞ、おかけになってください。恥ずかしい年頃なんですよ。(笑)」
「東京から?」
「いえ、横浜から。」
「あら、若い頃二俣川で免許を取ったわ」
「まあ、そうなんですね。」
「わたしは首里の生まれなの」
「沖縄は、いいですね。食べ物もいい。ぜんざいが美味しかったなあ。」
「わたしは、食べない。これから、焼き肉を食べに行くの」
「若さの秘訣ですね」
「じゃ、気をつけて」
沖縄の人は、人懐っこいのかな?観光地だからかと思ったけど、どこでもこんな感じ。
お土産屋さんでも、同じペットボトルホルダー持ってるとか、小学生以来かしら?こういう会話。もう、お会計済んだ後よ。(笑)商売っ気があるんだか、ないんだか、よくわからない。(笑)でも、買ってくださいと、下からじゃない。買ってもいいよと上からでもない。買った人だけではなく、訪れた人に、小さな心遣いが溢れてる。人が好きで、商売が好きなんだなと思う。
見返りを期待しない善意に溢れてる。……は、言い過ぎか。(笑)でも、わたしもそうありたい。
こすっからくもなく、ごますりでもない。いい加減によい加減。

で、帰ってきて、ホテルの領収書の金額を見て、ひっくり返った!(笑)今日から、また働きます。沖縄の人たちを見習って、ゆっくり丁寧を意識して。

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