poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

pity

pityとは
pit・y/ píṭi / (米国英語)/ ˈpɪti / (英国英語)

主な意味 哀れみ,同情,残念な事,気の毒な事
変形一覧
動詞: pitying(現在分詞) pitied(過去形) pitied(過去分詞) pities(三人称単数現在)
名詞: pities(複数形)

ポコちゃんは、ネイティブがどんな使い方してるか知らないけど、差別の悲しみはpityだとおもうし、その欲望はやっぱりpity由来だと思う。

って、憐れみって言えばいいんだ!普通に日本語で!(笑)

今日ね、夕ご飯作ってたらさ、今晩のメニューはロールキャベツだったんだけどさ、なんか昭和ムード歌謡の頭になってきて、高田みづえの「そんなヒロシに騙されて」が脳内に流れてきちゃったんだよね。で、口づさみながら、キャベツ巻いてたら、途中で歌詞がわかんなくなって、ユーチューブ見ちゃった。
そしたらさ、高田みづえがどんどん流れて、メドレーまで歌って、最後、お相撲さんと結婚して引退しちゃうんだよね〜。

それがさ、みんな、なんか惨めな歌なの。かわいそうに。恋が終わったり、ヒロシに騙されたり、マンションの電気が消えて、不倫相手が幸せに暮らしてることを見届けたり。
もう少しハッピーな歌も歌わせてあげてよ〜。これって、セクハラじゃないの?!とか思っちゃった。

こういう失恋の惨めさを欲望にする人がいるんだよね。っていうか、きっと、早見優の「夏色のナンシー」には発情しないけど、高田みづえには発情するみたいな。

そういう文化なんだよなー。演歌だって、みんなとは言わないけど、悲恋だったり、別れだったり、不倫だったり。

ねえねえ、本当に差別がなくなってほしいと思ってる?せかいが「夏色のナンシー」1色になっちゃうと、文句言ったりしない?

差別がないということは、夏色のナンシー1色って意味じゃなくて、演歌もロックもポップスもアイドルも、みーんなごちゃまぜでいてくれてありがとうってならなくちゃおかしいんだからね。
不倫だから仲間はずれとか、言えなくなっちゃうんじゃないかな?そういう生き方もあるよね。ってなるのかな〜?どうなんだろう??

と、考えてたら、岩崎宏美が「家路」とか歌ってた。マンションの中で待ってる正妻の歌だ!
岩崎宏美は、聖母の歌は歌っても、不倫はされてもするななんだよね。

なんだか、みづえちゃんばっかり、かわいそうな役ばかりで、見てられないな。。

と思ったというお話。ヒロシに騙されるなんて、トチ狂ってたんだよ。人は過ちをおかすものだ。認めて、やり直せば、またあるき出せる。

歩〜いてゆこ〜。歩いて行こ〜う。と、いきものがかりにすり替えて、寝よ!(笑)