poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

考えています。

ポコちゃんが、今の職場でバリューを出すとしたら、やっぱり、雰囲気作りだろうなあ。
安心安全の、だれもが本当のことを言える雰囲気。
とんがったことを言っても、許される雰囲気。
ちゃんと笑える環境。

Sさんは、若干、おためごかし。
決して、クレーマーのことも悪く言わずに寄り添う。
ポコちゃんに負けず劣らず、仕事が好き。

もしも、ポコちゃんが、結婚、出産を経ていなかったら、Sさんみたいだったかも?
応援したい。

でも、Sさんは、結婚も出産もしていて、息子さんも2人もいる。
だから、たまにはポコちゃんの岸の方へ来たらいいのにって思う。

でも、それがSさんの”正しさ”なんだろうなあ。
そうか、正しさとは、価値観なんだ。

謙虚姫は、多分今のポコちゃんと近い。家族を犠牲にした働き方はしない。
それは、民間経験があるということも大きいと思う。
民間で、さんざん、めちゃくちゃな働き方をして、公務員になったから。
公務員であることは、ちょっとスピードダウンした感じなのだ。
だから、両立できない仕事までするなら、民間企業でいいじゃん…ではないけれども
無理して働くなら転職した意味がないくらいに考えているかも。
人生と仕事について、立ち止まって考えたことがある感じ。

仕事の手を抜くというわけではなく、整理して、大変にならないように
なんとかしたいと思っている。めちゃくちゃ大変を知っているから、これくらいの業務なら
改善するだけの余裕と体力が、前職で培われている感じ。私、まだ、行けるから、改善する。
後の人も、楽だし。。。みたいな価値観が、ポコちゃんと合っている。

コナンは、結婚も出産もしていない。でも、頭はよさそう。というか、学歴は高そう。
卒論を書く時に、追いつめられて、電車から下りてたって言ってたから
メンタルはつよくなさそう。きっとマジメ。でも、人に対する共感はあるけど
思い遣りというか、なんというのかな、もしかしたら、負けん気なのかも知れないけど
”正義”とか”正しさ”に、目がくらんでしまうところがある。
目がくらまないときはいい人なんだけど、時々、人情味と言うか、ちょっと何かが足りない。
なんか仮想現実の世界に巻き込まれちゃうみたいな。正義感振りかざして、地に足がついていない感じがしちゃう。
そのことが、周りの人にどんな影響を与えるのか、気づいているのか気づいていないのか分からなくなっちゃう感じ。
本音のポコちゃんからすると、ちょっと危ういなあって。確信犯がミイラ取りのフリをしているうちに、本当のミイラになっちゃうみたいな。

氷川どんは、男の人なんだけど、ものすごく気を遣う。そしてスマイルを振りまく。
時々、本音をいうね。多分、スパッと早く明快な答えを出すのが好き。
そして、氷川どんのいいところは、余裕があるところ。ちゃんと一歩引けている感じがする。

コナンみたいに巻き込まれてぐるぐる管巻いて考えるのは、得意じゃないと思う。
っていうか、コナンが、めちゃくちゃしつこいというか、根気が良すぎるんだ。
でも、その苦しさを、他の人にも押し付ける感じなのだけが、あんまり得していない。

昨日、残業してコナンと話し合ったとおり、業者に見積もり依頼したんだけど、
なんか、ものすごく否定的にポコちゃんのこと潰すんだよね。
昨日は、方向性違ったでしょう?そんなこと言ってなかったじゃん。コナンの意を汲んでやってるんだけど。。。って思うんだけど、
そういうこと、忘れちゃうのかな?
それとも、心配性すぎて、ネガティブ・ブレーンストーミングが始まっちゃうのかな?

もう、慣れたから、ダメージも受けないし、スルーするけど、
あんまりいちいち突っかかられるのは、めんどくさいから、うまい処世術を身につけたい。

女の人も、謙虚姫はけっこう本音。でも、Sさんとコナンは本音と建前が結構あるなあ。
これも、バブル世代と、それ以降の違いなのかねえ。

来年のことなんて、今から言ったら、笑われちゃうけど、来年のメンバー構成についても
考えちゃうよ。謙虚姫とコナンが昇任試験に受かったら、どこか異動しちゃうかな?
そしたら、SさんとOさんは残ってくれるかな?

謙虚姫の後に誰が来るかでも、仕事やりやすさが違うよなあ。
謙虚姫は気が回るからなあ。。。

ま、先のことはいいや。今を大切に積み上げて行こう。
今を一番心地よい場に。

来週も、笑顔を忘れずに、楽しく頑張ろう。