poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

怒りを分かち合う?

今朝の毎日新聞
「怒りの共有 今こそ」

「怒り」はそれによって「我を忘れ」たり、それが爆発するのをしています「抑え」たりする「悪い感情」として語られることが多い。

自己の尊厳が傷つけられ、許せない、と感じた時、『こんな不当な扱いはやめてくれ』と社会へのメッセージとして表すのは意味があることです。

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とある。確かに、言わないとわからないもんな。

友だちに、痛いと言うのがうまい人がいる。傷つけられたら、ちゃんと、痛いと言う。ポコちゃんは、一瞬考えて、タイミングを逃してしまうことがよくあるから、彼のそういうところはすごいなと思う。

それも慣れというか、コツというか、練習したり、そういうお手本をたくさん見ないと、なかなか実践は難しいんだろうな。

日本では、人より劣っていたり、惨めだったりすることを隠してしまう。辛いことに蓋をしてしまう。海外ではどうなんだろう?
明るく激しく怒るのかな〜?

海外の人を見て、自分勝手でわがまますぎると、時に感じることもあるけれども、本当はそれくらいが世界標準なのかも?

おとなしい真面目キャラで、得することもあるけれども、時には感情を爆発させてもいいのかもね〜。

おんなの子の戦い方。黙ったり、ふくれたり、かわいくスネる以外にも方法はあるはず。(笑)

ポコちゃんは?怒るよ。本当に嫌なことは、嫌っていう。ただ黙って我慢することはないな。個人としてはね。

でも、組織とか家族とか、自分以外の人も巻き込む時には、少し慎重になるかも。