poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

ないけれどもあるべきものに思いをはせる

世界はないものをあると信じることで成り立っている。貨幣経済とかそうだなあ。信用取引とかも、そうかなあ。
…と思ってたら、宗教ですか!

目に見えないけど、確かな拠り所。

何を根拠に確かというのか。強く信じることそのことこそが拠り所な気もする。


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このことを1番伝えなくちゃいけないのは、父かな?そんなことを思う。

ないけれども、あるべきものってなに?
死んでしまった母親。
仕事でまだ帰ってこない母親
海外に出張に出掛けた父親
学校に行ってしまった息子
食べてしまったけど、また食べたいごはんの献立
美味しかったお菓子
友達の優しさ
信頼されているという確信

こどもが喧嘩で「今すぐ証拠みせろ」って、私の頃は言っていたけれども、あれもあると信じていた不在をおびやかす言葉だったな。

裸一貫では、なんにも持てない。
あるのは自分が揺らがず信じているということと、信じて待ってくれれば、ちゃんと見せられる。少し待ってもらえる信頼。

子どもながらに、怖いなあと思った。

人がチンパンジーに脅されたら、もとい、信じない人に信じてる世界を説明するのは、それくらい理解されるのが難しいことなんだろうなあ。

わたしは、最近、大丈夫ばかりを言い続けていた気がした。