poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

まじめちゃん

先日の大会で「まじめちゃん」って作品を出した人がいた。
わたしは、小学生には「少し早いんじゃないかな?まじめちゃんに悩むのは中学生くらいじゃない?」って言った。
児童文学を書く人には、まじめちゃんがいっぱいいて、なんかおもしろかった。

だけどさ、百歩譲ってさ、小学生の「まじめだね」には悪意がないかもしれない。中学生の「まじめだね」には、あるよね? 意気地がないとか、勇気がないとか。先生の言いなりとか、自分がないとか。

断捨離したほうがスッキリするに決まってる。それができるなら、とっくにしてるんだよね。
まじめちゃんがみんな悪ぶってダラダラしてるんじゃなくて、いろんなしがらみとか、誘惑とかなかったみたいに、涼しい顔してできちゃうまじめちゃんが、うらやましくて、憎たらしいんだ。
だって、わたしだって、まじめちゃんになって、ママにほめられたいもの。

ポコちゃんは、まじめちゃん?ちょっと違う気がする。

宮下さんは、先生のことが大好きだったって言ってた。そういう時代もあった。でも、そのときって、クラスの子たちのことより明らかに先生の方が好きだった。
そのとき、先生になりたいなって思ってたけど、中学生になって、先生がふつうの人に見えて、先生を超えていけるって思ったら、なんか先生なんてなりたくないなって思った。

まじめちゃんとは、飼い主と犬の関係かもね。素直になついてるほうが可愛がられるし、ストレスがたまらない。

わたしが、スッキリするから、まじめちゃんっていうのは、なんか少し何かに目を瞑ってる気がする。