poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

3連休に読んだ本

連休中、娘は期末試験の勉強があるから、家でだらだら。
大して勉強もしないので、こっちもなんだか出掛けられなくて、
ストレスが溜まる。それなら、本でも読もうと思って読んだのが
下の3冊。

「鈍感な男 理不尽な女」 黒川伊保子
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黒川伊保子さんは、前にも子育て関係の本を読んだことがあって、大好きな脳科学者。
やっぱり、愛があるんだなあ。女の人を擁護するだけじゃなくて、こんな女はつき合っちゃダメって
バッサリ切っているところも好き。


だけどさ、LGBTじゃないけれども、男と女もグラデーションだと思うんだよね。
女っぽい脳を持つ男も、男っぽい脳を持つ女もいる。
だから、女対策の処世術は案外男にも使えるし、女同士の付き合いにも使える。
処世術なんて言ったって、自分と違う人がいるって可能性に目を向けて
冷静に優しく接することが恒常的にできるかどうかってことなんだよね。結局。

男の人に女の人向けの言葉掛けをしたら、逆効果ってことはないと思うから。
女も自分のかけてほしい言葉を、男の人に掛ければいいのよね。
プレゼントをくれる人は、プレゼントされるのが好きって言うし。
自分がされたい言葉がけや気遣いを周りにしていたら、周りも同じように返してくれるんじゃないかな?

「公務員の仕事のルール」
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この本を読んでいても、黒川さんの本のことをよく思い出したんだ。
結局、気遣いの問題のような気がして。大局を見る余裕が大事なんだよなあって思った。

「ずる」
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これはさ、2冊めの本で、公務員の不正の話のところで損得勘定で考えると、ちょっとしたことでもつつかれると
大変なことになるということを常に考えるようにってあったんだけど、この本の冒頭では
ズルをして起こりうる最大の被害と、ズルをしないで引き起こしてしまう最大の被害を天秤に
掛けるから、ズルに対する監視と罰則を強化することが大事って話で始まるのよね。
でも、それはちょっと違うと思うんだなあ。
ずるをしないと損をしてしまう世の中だと思う人が多くなることが良くないんだよねえ。
ずるをしたいと思わなくなる世の中ならいいのに。

ということで、3冊めはまだ途中で読み留まっています。

ま、自分はさておき、客観的なデータとして頭に入れておくべきだな。
そう思って、読破しよう!