poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

タイムスリップした夢を見た

わたしは子どもで、時代は昭和で
多分、今より慎ましい生活をしていて
ホントの実家の玄関とは違ったけど、
夢の中の玄関のガラス戸なんて、頼りなかったし
でも、ちゃんとしあわせで
母は、お母さんで
優しくて、怒らなくて
わたしはちゃんとしあわせそうな子どもでした。

わたしがしあわせそうにしているのが
母のしあわせでもあって
わたしは子どもなのに母の視点も少しあって
母もちゃんとしあわせで
よかったと思いました

大根をおろしたり、カニコロッケをならべたり 
そういう日常があって
それも時代とともに移り変わって
母は笑っていて
ああ、しあわせだったんだろうなと
子どもが可愛くない態度でも
生意気でも、素直じゃなくても
ちゃんとしあわせだったんだろうなと
思えて、なんかホッとした

毎日、ちゃんとできてるかはわからないけど
いつか、こんな風に振り返ってみると
ちゃんと平成も令和もしあわせで
よかったと思えたらいいと
少し思えて
寝ているのに涙が出てきた

毎日の中に、
いろんな感情はあったかもしれないけど
総じてしあわせでよかったと思いました。

父のことも生きてるうちに
ちゃんとしあわせだと
一緒に確認しておかないとだめかもな。
夢の中なら簡単なのに
何もしなくてもわかるのに
なんかするのは難しい