poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

怖いということ

今年は「破」の年でした。

絶対に受けないと言っていた昇任試験を受けたし、ずっと悶々としてたコナンのことも、表に出した。

コナンは、ポコちゃんが怖いのだと思う。

なぜかと言うと、ポコちゃんが突拍子もないから。というか、ポコちゃんの中では普通だけど、保守的なコナンには突拍子もないことで、ポコちゃんはコナンからダメだしをされる度に、熱っぽく解説する。そうすると、コナンは自信が無いから、ポコちゃんに否定されたと思っちゃったのかも?
コナンの言い方もひどかったから、ポコちゃんも少しはムキになって力説したかもしれない。コナンに潰された仕事も8割がたある。悔しいという気持ちもあるし、また潰されるという恐怖感もあった。
ポコちゃんにとっては、何をやっても、重箱をつつくように粗探しをされ、それでも何もしないわけにも行かず、仕事をするとは嫌な思いをし、この人はわたしのことを叩き尽くして何がしたいのだろうと思っていた。
だから、一応案を出して、否定されると、では、コナンがやった昨年の通りで行きますと、全部諦めて完成度の低い仕事をしていた。コナンは自分の仕事にはケチを付けられないから、間違っているところだけ、指摘しないでこっそり直して、そのまま遂行した。
人間関係的にも、仕事のクオリティ的にも、本当に妥協していて、それは、ポコちゃんとコナンの方針が違うから、そして、コナンがポコちゃんの案を受け入れられない限り、仕方ないことなのだと思っていた。
コナンと関わる仕事はだんだんしたくなくなって、最小限にしているんだけど、それでも、ケチがつく。
コナンの仕事の仕方は、誰かの提案を潰すことだ。それは、責任感なのかもしれないけれども、他の所管が作ってきた原稿を採用せずに直したり、業者のデザインにケチをつけて直させたり、ポコちゃんからすれば余計な仕事を作っているだけにみえるんだけど、コナンは所管や業者を信頼していないというか、ケチをつけてなんぼだと思っている節がある。
ポコちゃんは、人の力はどんどん借りちゃう主義だし、提案は、可能な限り生かしたいと思う。そういう価値観が違うんだよね。
だから、ポコちゃんからしてみれば、コナンは余計な仕事ばかりしていて、コナンからすれば、ポコちゃんはザルのようにいろんな人の意見を採用しちゃうのが、いい顔しいの怠慢に見えちゃうんだよね。
わかってたんだけど、感じ悪くすることや、言い難いことを探し出して、わざわざ感じ悪く指摘することが仕事とは思ってないから。
いや、コナンは気づいちゃうのかもね?こんなリスクがあるかも?とか、臆病だから。リスクがゼロの仕事なんてないのに。ゼロにするのが自分の仕事と思ってるのかもしれない。
そういう価値観が、全くポコちゃんと合わなかった。
さて、4月からはポコちゃんはコナンと対等になります。ここで泣き言は言えない。ちゃんと上手くやらなくてはと、気合いを入れています。ポコちゃんのやり方で前に進むこと。
だから、コナンへの邪念は、ここですっきり洗い流さなくてはいけない。そうじゃないと、判断を間違うから。コナンの亡霊に気を取られてては、脚を救われる。
ポコちゃんのやり方で全力疾走しなくては。
まずは、3ヶ月、頑張りますわよ。
こんなことを書いている時点で、コナンに囚われてるのがわかる。でも、囚われない。
ポコちゃんらしく、朗らかに、穏やかに、上手く切り回して行かなくてはと思う。
さ、深呼吸、肩の力を抜いて。ベストコンディションを整えるぞ!