poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

芋を洗う子猿 c((*^ェ^))ɔ

受援力について考えている。

この言葉は、東日本大震災の時に、内閣府がボランティアの受け入れのためのキーワードとして広めた言葉らしい。

助けを受け入れる力
人に頼る力

これは、チームワークや、チーム力とも繋がる言葉だと思う。

ただし、受援力というのは、チームの力ではなく、あくまでも個人の力なのだ。

スキルかテクニックかと言えば、スキルなんだろうな。
誰だって、コツを掴めばなんとかなる。ハサミを使うとか、箸を使うに近い器用さだと思う。

さて、それをどうやって身につけ、周りにも広めるか。

やはり、無理やり押し付けてはダメだ。
なんか楽しそうに使ってて、私も使ってみようかな?と思ってもらうくらいがいい。

そのためには、コナンみたいな人を攻撃しない。ひたすら、頼り、助け、少しずつその振る舞いを見せていくのがいいのかな?

無人島の子猿が芋を転がして、海で洗って食べた。おや?なんかいつもより美味しいぞ。次からは敢えて海へ持っていき、洗いながら食べた。

あいつ、なにやってんの?と、好奇心の強い子猿が真似して、おや、美味いねという。

すると、次々に子猿たちが芋を海水で洗うようになり、その島の猿の文化となった。

しまいには、年寄り猿も芋を海水で洗って食べる。

そんな広まりかたがいい。

年寄りの頑固さも指摘しない。こっちの方がいいとか比較しない。
いつも洗わなくてもいい。
そこに洗うというオプションがあるだけ。
そこに受援力というオプションがある。
ひとりでやりたい時はとことんやればいい。

そんな広まり方ができたらいいのに。