poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

今帰り

残業したぅて、捗らない。でも、他の仕事が入ってこないから、静かに仕事ができる。

今日はね、悲しかった。出してる冊子の電話番号に間違いがあったんだけど、その訂正をすることになって、チェック漏らした所属に正誤表配布と挟み込み作業させようっていうの。

それは、ポコちゃんのやり方じゃない。

恩は売っても、恨みは買わないのが、ポコちゃんの信条。

そんなことして、なにがいいのか全く分からない。

うーんって、言ってたら、きっと、私には、それを言う勇気がない、気弱な甘々だと思われてるんだろうな。

でもね、コナンに言えた。

懲罰的なのは嫌だ。私たちの仕事は、所管に助けてもらって成り立っている。校正だって忙しい時間を縫ってやってくれてるのに、間違いはあんたの責任だから自分でやれって、おかしい。向こうだって、何年も前の担当者がスルーしたミスなのに、一緒に考えて、部長に謝りにまで来てくれているのに。他の所管だって、明日は我が身だ。そんな懲罰的なことやってたら、うちの仕事には誰も協力したくなくなる。仲間じゃないよね。

なんかさ、自分にはそういう冷酷さがない。冷静に言ってるならわからない。だって、誰も得しないし、運営的にはむしろマイナスだし、質も時間もダメになる。わざわざ失敗するような、させるようなことを見せしめにするのはおかしいし、プロの仕事としてもおかしい。

これではわたしの島ばかりがバカを見て苦労しちゃうのかな?わたしの係員を守れないのかな?

わからない。

課長はわたしを守ってくれているのでもない。私だってしんどい。私にも懲罰的に思える。

実質的には、みんなに頭を下げて、手伝ってもらうのが現実的だ。とうぜん、そうなると思っていた。

むーーん。むーーん。

でも、コナンは味方につけた気がする。
これは大きいぞ。

ポコちゃんでかした。

あすは、課長に話そう。ちゃんと、目を見て話そう。