poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

苦労を語り継ぐ人と、受け継ぐ人

戦争の話をする老人(ここでは、敢えて突き放して老人。お年寄りではない。)に二種類ある。

一つ目は、自分たちはこんなに苦労したから、あんな苦労はさせたくない。と語り継ぎ、苦労を回避させる人。

二つ目は、昔はこんな苦労をしたから、人間ができていた。自分にできたのだから、あなたにもできると同じ苦労を押し付ける人。

どちらがよいかといったら、一目瞭然、前者である。でも、人の心は複雑で、あんまりすいすい楽々若人が能天気にしていると、自分の人生や才能を否定されたように思ってしまう人もいる。
それで始まるんだな。昔はよかった。今は、おかしいって。

それはさ、その人の人格の差ではなくて、考え方の差。ずっとそうじゃなくて、浮き沈みもあるかもしれない。

だいたい、二つ目の考え方が出てくるところで気持ちが負けている。新しい時代をうらやんだり、ずるいと思って僻んだり、そういう気持ちに支配されている。

苦労したから、偉いんじゃないんだよ。苦労を乗り越えたことが素晴らしい。だから、もう一回、同じ苦労を経験させようなんて思わないで。そんなの時間の無駄すぎる。 
武勇伝は武勇伝として、誰にも手の届かない神棚に偉そうに飾ればいい。若人は、若人で、新しい時代の苦難を乗り越えようとがんばっているのに、応援しないで足を引っ張るやつがいるか!ばかもん!

とご先祖さまでも出てきて、叱ってくれないかな〜?(笑)