poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

ハリーちゃんの反乱

昨日は係員に総攻撃を受ける日だった

ポコさんコーナーの仕事が、どんだけあるか知ってます?

わかってないと思います

ちーん。。。

わかってて、こういう体制にされたと思うから。でも、私は、(会計年度任用職員で)残業もできないし、一人分の仕事しかできません!


ハリーさんが、誇りと責任感をもって、コーナーの仕事をしてくれているのは、よく知っている。わたしは、申し訳ないけど、仕事について細かいことはわかっていない。今でなくていいのだけれど、去年やこれまでとどのように変わって、どのように、無理なのか説明してほしい。
そのうえで、他の係にお手伝いをお願いしたり、やる仕事、やめる仕事について考えて行かないと行けないと思っている。

今は、わたしもすぐにやらなきゃいけない仕事が溜まってるから、これを片付けたら、ちゃんと時間をとって話し合おう。

そもそもは、区報の二つ折りを他の係に手伝ってもらおうと、ポコちゃんが提案したことから始まった。

ハリーちゃんは、コーナーの仕事はコーナーでまずやるべき。人事異動があったばかりだから、なおさら、最初はちゃんとやって、無理なら、次からちゃんと仕事として移管すべきというのがハリーちゃんの言い分だった。

最後には、ハリーちゃんも、あずみんの時代の縦割り閉塞感は辛かった。いまは、ちゃんと助けてもらえるって思ってる。と言ってくれた。

なんとかしなきゃな。

今度言ってやるんだ

あずみん、こわい。
そんなに脅すみたいなこと言わなくてもいいじゃん。えーん、パワハラだよ。

(もっとちゃんとしなくちゃだめだよ)

だって、私、人柄枠だから。信頼とか人望が命なわけ。あずみんみたいに恐いこと言ったら、私の価値がなくなるよ。
みんなが、安心安全な環境で力を発揮できるようにするのが、私の持ち味だからさ。

あずみんは強くて強行突破で、うらやましいけど、私のキャラじゃないからさ。

もうちょい手加減してくれない?

うまく、笑いに持っていけるといいけど。

のんきにしてればいいさ

悔しい。
サキちゃんの裏切り。
トトちゃんの意地悪。
でも、私達はチーム。
ポコちゃんまで噛み付いちゃ、喧嘩になっちゃう。
だから、こらえる。
いやだ!
本当は大きな声で叫びたい。
さきちゃんなんて、あずみんとおんなじだよ。
この自己愛おんな!
トトちゃんの自画自賛
脅すような大きな声。
うるさーい!!
静かにしてよ!

でも、ポコちゃんはいわない。

そして、ここで吐き出してる。

パパに言ったら、のんきにしてればいいさ
と言われた。

そうなんだ。

わかってる。

でも、のんきでいられないくらい、ストレスがたまる。

脅す人はきらい!
ちゃんと話し合えばいいのに!

ばかっ!ばか、ばか、ばか。
みーんな、ばか!

あー、すっきりした!

すっきりしたのかな?
状況を打破したわけじゃない。

でも、今日はこのくらいで、我慢しちゃる!

コミュニケーションは受け手目線

新しい課長が来た!
学んだこと
①個人(パーソナリティ)として仕事をするので、役職名で呼ばない
②社内の人にお世話になっております、お疲れさまですはつかわない
(ポコちゃんはいつもありがとうございますに変換することにした)
スマホを、業務に積極的に活用すること
(早速課長おすすめのヤフーリアルタイムを入れた)
紙決済、職員が大変なことは止める
(キーちゃんに押し付けちゃった仕事、取り戻す!ごめんね。)

眠れる獅子

ととちゃんに、もっと強くなれと言われる。
ちゃんと言わないと、こっちのせいにされちゃうよと言われる。

私は、いいものが作りたい。エネルギーがあるなら、自分や組織を守るためでなく、いいものを作るベクトルに全て使いたい。

だから、相手の気持ちを削ぐようなことは言わないように気をつけてる。励まして、褒めて、頑張る気持ちをもりたててるつもり。

でも、バカにされてるのかな?

怒ってみた。
「改行などについては、常識に基づき、そちらで判断してください」

私は、そちらにコンサルとして、仕事を依頼した。これでは、印刷会社以下だ。

ポコちゃんは、怒ったら、火のように燃えてしまう。もしかしたら、これまで重ねてきた大事な努力を焼き尽くしてしまうのではないかと、心配だ。

私は眠れるしし座さんなのだ。😆

親子について

困った人がいる。
昨日は、なんだかひどかった。

3年前は、あんなふうじゃなかった。

友達がほしいと言っていた。

今はお母さん攻撃。
でも、お母さんに依存している。

コナンはお母さんの老いを受け入れられないんだって言ってた。

お母さんへの優しさが足りない。

なんでももってるのに。仕事しなくても生活できる家に生まれて、大きくて立派な家に住んでいるのに。

なんで、そんなに誰かを責めるのか。

自分のことを肯定できないからなんじゃないかな?

法律の知識をひけらかす割には、弁護士にもなれてないし、大したことないと思っている。
お金持ちをひけらかす割には、自分で働けないことを情けなく思っている。
きっと、自分の中で、ダメだしがたくさんあるんだ。

だけどさ、他の人の粗探しをしても、多分心は晴れないと思う。

大変だよね。

あなたはあなたでいいのに。私はあなたが羨ましい。

お母様は、武家の妻みたいにでんとされていますよ。同じ年頃のご婦人はそんなふうにはいかない。

大きな声を出さないで。ちゃんと聞こえますから。

あなたは、恵まれてて、頭もよいのだから、その能力を下々のものの粗探しにつかっていてはもったいない。
お母様を幸せにするのに使ってください。

人生の目的は勝ち負けじゃない。いかに、自分の人生に満足できるか、幸せをたくさん感じられるかということだと思う。

だから、こんな時間がもったいない。人のことなんか、どうでもいいから、お母様と温かいお茶でも飲みながら、幸せな時間を過ごしてください。
わたしは、母とそうしたかったから、あなたにはしっかりしたお母様がいらっしゃって、とてもうらやましいです。

もし、今度電話がかかってきたら、そう言おうと思う。

強さと弱さ

サキちゃんは、声が大きい。そして甲高い。
でも、多分、自分で気持ちよくて、大きな声で話してる。ときどきエスカレートして、ビブラートかかっちゃうんじゃないか?って思うから。

職場で、ちょっと相談しても、すぐに大きな声で反論してくるから、なんか気まずい。周りの人にも全部聞こえちゃうしね。
そうですねとか、賛成のときはそんな大きな声を出さない。たいてい反論のとき、人にものを教えるときだから、なんだか居丈高に感じる。

彼女は気持ちよくて、そうしてるって言ったけど、ものすごく強い調子で言い返してくることがある。まさに、対立って感じ。

そういうときに、私は痛いけど、彼女は、恐いんだなと思う。

無意識に負けたくなくて、大きな声を張り上げているんだと思う。

苦情のお客さんだってそうだ。

大きな声を出す人は、余裕がない。相手の話を聞かない。自分の声だけで満たしたい。

余裕がある人は、まあるい声で、相手の意見や立場も確認しながら、優しく諭すように話せばいいのに。

だから、大きな声で言う人を悪く思わないようにする。

ああ、弱いんだな。余裕がないんだなって思う。

そういうことなんだと思う。