poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

パパとネガティブ

パパは帰りが遅い。
みんなにごはんを食べさせて、さて、寝る準備を…という頃に帰ってくる。

パパはパパなりに、息子や娘がすきなドーナツを買ってきたり、娘の成績が悪かったと聞くと、世界史の参考書を買って帰ってきたり、家族のことを考えてくれているんだけれども。

夜の私はスタミナがない。もう、寝ようという頃に、「ごはんを出して」とか言われると、自分でやって!と思ってしまう。もう、閉店なのだ。

昔はね…こんなんじゃなかったわよ。パパが帰ってくるのが楽しみだったのに。

外面が良すぎるのかな?パワーを家に残しておかないとなのかな?

子どもが、子どもの頃の記憶に苦しむとか言うじゃない?大人だっていっぱいいっぱいなんだから、八つ当たりもするだろうし、口から出るのはネガティブしかないという日もあるだろう。

というわけで、昨日はコナンのこと、娘に愚痴ってみた。八つ当たりよりは、ストレートにかかえているものを吐き出すほうが娘にとってダメージがないと考えたのだ。娘はまるでわかったみたいに、「やり過ごすしかないよ。そんなときもあるよ」っていった。
「やり過ごすことが返ってストレスになったり、疲れたりする原因になるんだよ。やり過ごしてもちっとも楽じゃない。事態はストレスフルなままだし。」「まあね。」おやまあ、この複雑な心情がわかるのかい?

子どもは知らないうちにおおきくなっている。