poco_chan’s diary

ポコちゃんのつぶやきブログです。ひとりぼっちで辛い思いをする人がいなくなるように。ここを訪れてくれた人の心がすこし軽くなって、社会を信じて自分を好きになったらいいな。落ち込んでるなんて、もったいない。みんなで力を尽くし、よりよい世の中を作れるように。そうして、かわいい子どもたちや、若い世代に明るい未来を引き継げるように。それが、ちっぽけなわたしの壮大な夢です。(笑)

ミスリード

例えば、本当にわたしのことを考えてくれてたとして、わたしが思うのと違う方向にアドバイスをくれたりする人って、どうなんだろう?

説得したり、乗り越えたりしなきゃなのかな?

無視して、スルーかな?

あからさまな悪意だったら、迷わない。だけど、本人も気づいていないミスリードだったら、どうなんだろう?

そういう悪い感じ、「女子校の感情の増幅装置」って比喩してた友達がいた。

「やだよね」
「ひどいよね」
「ありえない」
どんどん嫌な気持ちが増幅され、気持ちが対立し、許せなくなる。

「なんで嫌なの?」
「どうして欲しかったのかな?」
なんて、対話のための掘り下げはしない。

共感に共感を重ねて、どんどん気持ちばかりを増幅する共鳴装置のようだ。

ポコちゃんは、そういうの苦手。大きな音に支配されそうになって、頭ががんがんしてくる。

わざと、天の邪鬼に、「本当にそうかな?」って、問いかけたくなる。

ねえ、悪者になってるあの人が、もしもしくしく泣きながら、暗い台所でひとりかぼちゃを切っていたら、どうする?近くにいないから、感情のない人間みたいに思っていない?

感情があるから、人間ってかわいい。だけど、感情って、時に厄介だ。本当にそう思う。

ポコちゃんは、感情を増幅しすぎて、物事をまっすぐに見られなくなって誤解したり、仮想敵を作ることで団結したりするやり方は嫌いだ。